堀口和弘 議員の学校プールに関する発言

 泉南市議会議員は学校プールに関してどう考えているのでしょうか。各議員の考えを知るために、議会での質問をまとめています。

 下記にまとめたものは、私たちが気になる部分をピックアップした上に、さらにかなり切り取っています。会議録検索ページにリンクをはっていますので、是非そちらも確認してください。

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2019.6.5令和元年第2回定例会(第1号)本文

プールをなくすということは、今現状ある施設については取り壊されるのか。取り壊すための費用を考えた上での廃止か。

196 ○9番(堀口和弘君


費用対効果の話でプールをやらへん。年間800万円の修繕費の問題も含めて、今ある学校プールを除却するのは疑問が湧く。サンエス利用者から2つレーンふさがれ苦情きている。

200 ○9番(堀口和弘君


(サンエスは)元々は男里浜区に清掃工場を建設するための条件やった。浜区の皆さんには説明すべき。除却の計画あれば、後始末をきっちりやっていただきたい。

204 ○9番(堀口和弘君




2019.6.20令和元年第2回定例会(第5号)本文

財政がしんどい、これはよく理解はしています。財政がしんどいからきちっと計画的なFM、今回FMの一環でやるんしょうから、組まれてきたのかなというふうに考えてみますと、実はそうではないと私の中で結論が出ました。3月議会で突如して出てきた。以前からFMの検討の中でいろいろ検討をされてきたという経緯もありますけれども、何できちんと説明をしてけえへんかったのか。議会に対しても、市民に対しても、小学校や中学校の児童生徒に対しても。これでええのかというと、僕はいいと思いません。しっかりと方向性を示して、皆さんにご判断をいただけるような状況を作り出すのが、僕は理事者の責任やというふうに思います。(略)

 今回の話を聞かせていただくについて、最終的な判断は、僕は教育委員会に対しての資料請求、どれくらい真摯に答えてくれるのかなということで、プール廃止に関わる効果額の計算書について、プール別のコスト計算書について、プール別の修繕費の推移及び今後の見込みについて資料をいただきました。非常に雑多な、ずさんな、誠意のない内容で返ってきました。例えばプール別のコスト計算書、プール別のコストというのは泉南市公共施設最適化検討の資料の中に、学校別にきちんと示されている(PDFファイル)(が、教育委員会からはプール別ではなく事業一括で算出で出てきた)。議員が資料請求したら一括で出しますと。物すごい雑な出し方をされています。プール別の修繕費の推移見込み、今後の見込み、これもまとめて発注しているからわからへんと。プールを廃止するイコールこれは除却をせなあかんのです。除却に対するコスト、教育委員会からいただいた分は、施設別の除却コストは計算をしていないので、泉南中学校のプールを除却したときの工事の経費について約3,000万近くの数字を出されている。10校のプールを廃止するとなれば約4億ぐらいのお金がすぐにかかるんですよ。そのためのコスト計算が何もされていない。

 民間のスイミングスクールへの水泳授業の業務委託について。泳ぐという観点では非常にいいと思います。一番気になっているのは、例えばこのスイミングスクールに委託するについても、きちんと単元計画が練られているか、学習指導要領に剃った低学年、中学年、高学年の児童生徒の目標に対する実現状況を適切に評価できるものとなっているか。そうした話についても、全く触れられていないというところからすれば、非常に議会に対しての説明は不誠実であるというふうに思います。30○9番(堀口和弘君)


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